EasyPOSブログ

EasyPOSブログを開設しました。EasyPOSの導入事例や、POSに関するお得な情報など色々紹介していきたいと思います。

棚卸用ハンディターミナル いる?いらない?

こんにちは。

いつもEasyPOSスタッフブログをご覧頂き誠にありがとうございます。

営業担当の皆藤です。

 

早速ですが、本日6月8日は何の日か、みなさんご存知でしょうか?

 

ネットで検索してみたところ、一番最初に【世界海洋デー】という
2009年から国連が実施している国際デーの情報が出てきました。

 

その他に何かおもしろいものはないかな?と探してみると、某フリーネット百科事典に


1929年 - 福島競馬場で、史上唯一の全頭落馬による不成立レースが発生する。


という一文が・・


他にも様々な年代の6月8日の出来事が書いてあるのですが、
そのどれもが歴史的な出来事ばかり・・

 

何故この年だけこの出来事??という疑問と、
全頭落馬したときの状況を想像し、思わず笑ってしまいました。

 

おそらく、最初の騎手が落馬し、そこから巻き込まれる形で
次から次へと落馬していったのでしょう・・

 

我々EasyPOSグループも一人一人、互いに競い合ってはいますが、
全員が同じ目標に向かって無事ゴール出来ると信じたいものです。

 

さて、話は全く変わりますが、日頃EasyPOSのお問い合わせを頂く中で、
小売店のお客様から棚卸用のハンディターミナルについてご質問いただくことがよくあります。

 

なかでも、そもそも棚卸用のハンディターミナルを入れた方がいいのかどうか?
というご質問がとても多いので、今回は棚卸用のハンディターミナルを入れる意味についてごく簡単にお話ししたいと思います。

 

ハンディターミナルを入れる意味は当たり前といえば当たり前ですが、
ミスを減らすこととスピードを上げることにあります。


ハンディターミナルを導入しない場合、

①似たような商品を間違えて、数を数えてしまう。

②数を数えた後、棚卸表に転記する際に記入ミスが発生する。

といったことが考えられます。

 

ハンディーターミナルを使えば、商品のバーコードを読み取ってから、
テンキーで数を入力する為、このようなミスは起きません。

 

また、②に関していうと、一つの商品が複数の棚に陳列されいる場合などは、
棚毎に数えて最後に集計するという作業が加わるのですが、
数が多いと、この集計にとても時間がかかる為、棚卸のスピードにも影響してきます。


ただ我々は、必ずしも全てのお客様に対し

ハンディータミナルをお薦めすることはありません。

 

むしろ、上記のようなケースがあまり想定されないお客様に対しては
最初はハンディターミナルを導入せずに、後で必要と感じた時に
導入してみてはどうでしょうか?とご提案することもあります。

 

 

ハンディーターミナルはほんの一例ですが、我々はお客様の状況に合わせた、
オプション品の選定、機器構成のアドバイスを常に心がけています。


特に新規でお店をオープンされる場合、

お客様も分からないことがたくさんあるのではないでしょうか。


色々とお話をさせていただく中で、そもそもPOSレジ自体必要ないのでは?
という結論に至る場合もあります。


POSレジの事が何も分からないというお客様から

POSレジの事は何でも知っているというお客様まで
幅広いお問い合わせにお答えしております。

 

グループ一同、お問い合わせ心よりお待ちしております。